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DayDream2
還暦すぎたおじさんのロードバイクポタリングにしようと思ったが、読書や映画日記になった

ディスクブレーキモデルへの懸念

最近まで乗っていたTREK Madone4.5は、2013年購入。すでに11年になろうとしていた。
年齢を考えると次が最後のロードバイクかなと、漠然と考えていた。
この間、世の中はすっかりディスクブレーキ仕様になり、TREKはすでにリムブレーキモデルを
発売していないし、他のバイクメーカーもほとんど同じだ。

結果的には乗り換えたのだが、乗換前の懸念事項とその対応をまとめておく。

ディスクブレーキモデルへの懸念は以下のとおり
1.面倒くさそう
 ・タイヤを外した状態でブレーキを握るとピストンが着いてしまい戻すには自転車屋さんか専用工具がいる
・そんななので輪行やトランポに気をつかう
・ブレーキローターに触ってはいけない。ましてやオイルをつけてはいけない

2.ホイール全交換
・リムブレーキ仕様のホイールは使えないので、完成車についている鉄下駄がいやならホイールも
買い替えが必要

3.重いらしい
・機構上、リムブレーキ仕様よりは重くなる

4.固定ローラーが使えない
・ローラーやるなら高価な後輪はずしてやるやつになるのか、毎回後輪をはずして、ローラーして
終わったら後輪付けないと縦型ラックにはおけない・・。

5.バイクが高い
・ディスクブレーキとは関係ないけど、最近の自転車は高いし、品薄と聞いている。納期2年とかだと購入する意欲が
わかない・・・。

対策は別の記事で


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スルーアクセルがハマらない

という事象が昨日の夕方、走りに行こうとして、リアをローラー用の鉄下駄から、ZONDAに履き替える
ときに起きた。ねじが途中までしか締まらない。無理にやるとねじ山をなめてしまいそうだ。
 ままがクルマで自転車やまで行ってもいいというので、タイヤを前後ともはずして、フレームと
ともに持ち込んだ。娘は聞き分け良く、留守番をしてくれた。二人ならリアシートを倒せば自転車が乗せられる。

 待つこと数分で、解決。
つぶれ気味だったねじ山を切り直して完了。

 後でネットで調べたことも含めて書くと、リアはスルーアクセルが入っている状態で、ディレーラーハンガーが
固定されており、スルーアクセルをはずすと、ハンガーは1点のみの支持となるため、ディレーラーハンガーに切った
スルーアクセル用の穴と本体の穴がずれやすくなるようだ。
 そのため、ひっかかったら、一度逆向きに戻し、タイヤの方向を再調整して、きちんと入るところを見つけて
入れなおす必要があるようだ。以前は本体もハンガーもそれなりの厚さの穴でずれにくかったが、
最近は軽量化のために薄くなり、ずれも発生しやすいようだ。
 なお、この課題はネットではあまり出ていない。最近増えた現象なのかもしれない。
 早めに経験しておいてよかった。

https://youtu.be/Z0nKnN2DSLo

https://youhei2018.hatenablog.com/entry/2020/08/30/120021


「耳をすませば」実写版

公開(2022年)当時から酷評がアニメファンから出ていた。
アマプラで無料だったので見てみた。

聖司くんは子役(中学時代)も本編もまあいいや。
雫がひどいなあ。中学時代は可愛くもないし、本編の女優は老けすぎ。実年齢は公開当時で26歳くらい
のようだが、中3の15歳からの10年後、25歳には見えない。
しかも可愛くない。申し訳ないが・・・。

カントリーロードが翼をくださいになったのは大人の事情かもしれないが。

バロンがなぜあれほどの位置づけにいるのかは、回想編でもあまり語られない。これは地球屋の主人
か、夢の世界できちんと説明しなければ・・。聖司の一言では無理がある。
 なんで聖司は日本に戻ったのか、イタリア女から逃げるため? 「舞姫」ではあるまいに・・・。

 めちゃくちゃダメ、ひどいとは思わないけど、少なくともアニメを知っている観客には受け入れられないだろう。


旅と鉄道2023年増刊12月号ありがとう小田急ロマンスカーVSE

手元に欲しい

南正時「郷愁と哀愁」の鉄道博物館

面白かった。
題名からは、昔はよかった的な嘆きの藩士かと思ったが違った。
鉄道博物館といえば、小さい頃に親父に連れて行ってもらった秋葉の今はなき鉄道博物館(たぶん、秋葉原での仕入れの
ついで)と最近のロマンスカーミュージアムだけ。京都へ行っても鉄道博物館への立ち寄りは娘に却下されたし・・。
全国の鉄道博物館についてはほとんど知らなかったけど、けっこう渋いのがあるとわかった。
せめて、大宮のてっぱくくらい行きたい。


沈黙のパレード

地上波初放送というので録画してみた。
あれ、冒頭から記憶がある。でもどんなストーリーだったか思い出せない。
徐々に思い出してきたが、真犯人判明までまたわからない。

いったいいつ見たのかとこのブログを検索したら、223年10月・・・。なんとたった半年前。
老化が進んでいる・・。

ターミネーター ニューフェイト

本編に忠実で面白いが最後がちょっとよくわからなかった。そうか時間が経過して、幼少期のグレースに会ったのか。