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DayDream2
還暦すぎたおじさんのロードバイクポタリングにしようと思ったが、読書や映画日記になった

坂木司「アンと青春」

「和菓子のアン」の続編
アンちゃんが和菓子に詳しくなって、謎解きはけっこう高度になってきた。
「金沢のプール」はさすがにすぐにわかった。21世紀博物館ね

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坂木司「和菓子のアン」

YOUTUBEかどこかでおすすめだったので読ん見た。
高卒フリーターのアンがデパ地下の和菓子やさんで働くはなし。
読む前は、和菓子職人とかあんこをつくるとか、樹木希林の「あん」みたいなはなしかとおもったけど、
和菓子の由来や名称からちょっとした謎解きが入ってくる。
次作とその次を図書館で予約した。


ドコモメールの不具合

新スマホでドコモメールがおかしい件、どうもSIMフリー端末での稼働保証のよう。
とりあえずWEB版などでPCあるいはスマホのブラウザでみられる。
GMailで読み込む方法もわかったのでまあいい。ただしメッセージR/Sは見られない。
キャリアメールとはお別れすべきとの書き込みもあり、その方向で検討

IIJmio契約

IIJmioの10Gに入った。eSIM
データ通信のみは本人確認も不要なのか、クレジットカードを登録したらすぐにQRコードが来て開通。
わずか数分。
最初、データ通信にIIJを指定する方法がわからず少し悩む。
なぜか、ドコモメールだけが、dアカウントの設定が正しくないとエラーになる。
dアカウントアプリでは特段設定するところもなさそうなので困っている。
ドコモメールはブラウザで見られるけど、メッセージR/Sが見られない。
そのうち解決策がわかるだろう。

速度は遅いと4Mbps、通常は7Mbps、10Mbpsをこえることもある。
ネットを見るのには不自由はない。
会社でも4階の事務室では昼時で30Mbps出るが、2階のトイレは0.5Mbps。まあここはドコモでも
似たようなもの。

IIJmioのサイトで残り容量を見ると、なんと2.4G! そんなに使っていないぞと検索すると
加入月は日割りになるので、10GBの約1/4が今月の容量だった。 びっくり


スマホ機種変更

AQUOS sense4からsense7へ。
液晶が下の方が浮き上がって来たのでセロテープでとめていたけど、まる3年たっているし
まあ、いいかと。
sense8を購入するつもりでいたけど、いろいろ見比べると,CPU性能とカメラに光学手振れ補正が
ついたくらい。ゲームやらないし、電子補正は7でもついているので1モデル前のでいいかと。
ヨドバシのポイント1万円分を使って、38千円にて購入。
文字が小さいと思ったら、今と同じフォントにいなかった。老眼仕様に。
今までのsense4が2020年11月発売、sense7は2022年11月発売と、わずか2年の差だが
かなり進化している。
 動作は速いし、指紋認証が爆速。しかも顔認証はマスク対応なのがありがたい。

今回の更新はデュアルSIM化。
nanoSIMになっているドコモをそのうちeSIMにして、空いたSIMに格安SIMを入れようかと



池内紀・川本三郎「すごいトシヨリ散歩」

題名は散歩となっているが、二人の対談集である。
旅好きの戦中世代の対談。1940年生まれと1944年生まれなのでひと回り以上上の世代。
団塊の世代よりも少し上。
あとがきを川本三郎が書いているのであれ、と思ったら、出版時には池内は逝去していた。


GoogleOne加入

無料の15GBが残り2GBになったので、ついに加入した。
100GB、最初の3月は月60円。以降は250円。時期が来たら年払いに変える。

津堅信之「新海誠の世界を旅する」

時代順に細かな考察。Z会や大成建設の広告アニメを知ることができてよかった。
執筆は「天気の子」公開直前。
著者は「君の名は。」の大ヒットに違和感があり、特に公開2年後に「東日本大震災」について新海が言及したことに
不快感を持っている。これからの新海は次回作「天気の子」いかかると言っている。

ヨビノリたくみ「難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください!」

2,3日前にたまたま「ホンタメ」というyoutubeを見た。面白かったので「フェルマーの最終定理」をかりた。
そっちは長編なので、おなじ作者のこの本を借りた。
厚さの割に内容は少ないが、特殊相対性理論について非常に完結にまとめられ、よくわかった。

樅ノ木は残った(主演:里見浩太朗)

1990年 日テレのTVドラマ
原作の山本周五郎の小説が面白かったので、BS日テレで大晦日に放映したものを見た。
長い原作を3時間にまとめたので、話が飛んでわかりにくい箇所もある。
老中酒井と一関との密約文書をなぜ原田甲斐が持っているのかとか・・。
登場人物が多いので関係をつかみにくい部分もあるが、最後は来たいどおりの展開だった。


原田甲斐  里見浩太朗
おくみ   秋吉久美子
伊東七十郎 西郷輝彦
宇乃    喜多嶋 舞
塩沢丹三郎 青山裕一
中黒達弥  船越英一郎
りつ    平 淑恵
虎之助   岡田一茶
慶月院   山田五十鈴
酒井雅楽頭忠清 若山富三郎
久世大和守広之 中村嘉葎雄